お知らせ

第59代理事長福島浩太郎より一年間の御礼を申し上げます。

2018年を振り返って

第59代理事長  福島 浩太郎

~原点回帰~熱き想いを呼び起こせ~

 

青年会議所は、これから「何のために」運動をおこし、「誰のために」使命を尽くしていくのか。2019年の八代青年会議所創立60周年を前に、会員全員がその想いを原点回帰し、熱き志をもって何事にも挑戦し行動をおこそう。そう想い、そう願って一年間様々な事業を展開してまいりました。

 

【一期一会】

このまちを「より良くしたい」その想いのカタチは違っても、同じ志をもつ仲間と出逢い、共に成長していくために、青年会議所の意義や魅力を伝える「6月例会~巡り逢い支え合い~」を開催致しました。まさに一期一会の出逢いが自分の人生を左右するといっても過言ではありません。これからも新たな同志と出逢い、このまちの力に変えていくために、青年会議所は青年の学び舎であること、そして市民意識変革団体だということを伝えてまいります。

 

【ひとづくり~この時代を担う青年経済人として~】

青年会議所は、会員の「ひとづくり」無くして青年会議所ではありません。どんな時代でも最終的には「人はひとでしか磨かれない」と私は思います。そんな中、会員全員が己を律し他を想う心を見つめ直し、人と人とのつながりの必要性を感じて頂くために、「4月度例会~想いめぐらす親の学び~」を開催し、会員の資質向上につなげてまいりました。そして、次世代を担うやつしろの子ども達の成長の機会として、「こどもおしごと体験フェス」を開催し、子どもたちに様々な職業に興味をもってもらい、将来への希望を見出すことができました。

 

【まちづくり~魅力が溢れるまちとして~】

無限の可能性を秘めたこのやつしろで、近年急成長を果たしている八代港に焦点を絞り、青年経済人として八代港の魅力を知るために「5月度例会~港を身近に感じよう~」を開催致しました。その例会の中で、八代商工会議所の松木喜一会頭を講師としてお招きし、八代港は、今後のやつしろにとってまちづくりとどう関連してくるのか、その好機となるその魅力を認識する機会となりました。また、八代のシンボルの一つである八代城跡が築城400年を3年後の2022年に迎えるにあたり、多くの市民に地域の誇りとして感じて頂くために、八代青年会議所が主催し「第3回やつしろ白鷺城祭り」を行政・学校関係・他団体・各地域の協力のもと開催いたしました。過去2回の開催は天気に恵まれなかったのですが、今回は初めての晴天開催となり、来場して頂いた市民の皆様には八代城跡の歴史・文化を感じて頂きました。

 

【未来創造~八代青年会議所創立60周年に向かって~】

1959年9月23日、日本で165番目にやつしろの地で誕生した八代青年会議所は、創立以来、志高き先輩たちが汗と涙を流しこれまで歴史や伝統を継承されてきました。60周年を迎えるにあたり、これからのやつしろが目指すべき方向性を示し、また現在直面する社会問題解決のために「11月度例会~未来創造~」の中で、私たちの今後の羅針盤となる未来創造プロジェクトを掲げました。未来創造プロジェクトにおいては2019年度で再度精査を重ね、より良い改革としてまいります。また、そのプロジェクトの中で掲げている持続可能な開発目標SDGsについて、これから八代青年会議所として推進していく必要があると感じています。そうすることで、全員が挑戦し誰も取り残さない社会の実現につながると信じています。

 

【結びに】

市民意識変革団体として「ひと・まち」の改革に挑戦し、明るい豊かなやつしろの実現に向けた2018年の運動活動であったと確信しています。しかし、これは会員だけで成し得たわけではなく、行政・学校関係・他団体・各地域の皆様の多大なるご協力のもと全ての事業・例会を行うことができました。心より熱き御礼を申し上げます。また、会員のみんなには、事業や例会だけでなく、九州イヤーと言われた2018年度、アスパック鹿児島大会・全国大会宮崎大会、九州地区大会、熊本ブロック大会におきましてもたくさんのご協力とご支援を頂き感謝致します。本当にありがとうございました。

青年会議所の会員全員がこれからも自己成長の機会を求めて邁進し、新たな時代の扉を叩いてまいります。一年間ありがとうございました。

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